多汗症はリラックスすることが大事

“緊張をすると、汗をかくというう人が多いのではないでしょうか。そのため、緊張しないようにしたいと思いながらもやっぱり緊張してしまうことがあります。私の場合も、人よりも汗をかくことがあったのでそのことについてとても意識をしていました。

特にひどくなるのは、大勢の人前で話をする時です。その時に、手だけに汗をかくのはわからないのでまだマシなのです。困るのは、なんといっても顔に汗をびっしょりかいてしまうことでした。自分で意識をして緊張しないようにしたいと思うと、より緊張をするのです。リラックスリラックスと思うのですが、そんなに簡単に自分の感情をコントロールさせることができませんでした。

そのため、病院でそのことについて相談をすることにしたのです。私が相談をしたのは、何か緊張を取ることができる内服薬はないかということです。そんなものがあるのかと思いましたが、相談をすることにより、薬をもらうことができました。その後は、その薬を飲むことにより、ちょっとリラックスすることができたのです。

手に汗があるのは知っているものの、気になっている顔の汗がマシになっていたのでホッとした事です。その薬は、少し飲んでいて、その後は自分でリラックスさせる方法を身につけることができたので以後はできるだけ飲まないようにしています。

汗というのは、自分が意識をしなくても自然とどんどん吹き出てしまうことがあります。自分が心配なのと、人も心配するので対策を考えることが大切と思っています。”